消したい過去やコンプレックス……。それと向き合い、ネットビジネスで活かす方法についての考察

renです。

すでにプロフィールを見て頂いた方なら分かると思いますが、僕はかなりの「社会不適合者」です(笑)。

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大学中退、フリーター、ブラック企業勤務(1年で退社)、ニート、無職……

自分で見てもなかなかのクズだと思います。

もしネットビジネスというものが存在していなかったら、まず間違いなく、今頃僕はどこかの道端で野垂れ死んでいたでしょうね。

こういった自分の経歴を明らかにすることに初めは抵抗感がありました。

どうせなら多くの人に格好良く思われたいですし、自分の中の『良い部分だけ』を見せていこうという考えが過ぎったのも事実です。

でも、なぜそうしなかったのかと言うと、こういう弱い側面があったからこそ、今の結果があると確信しているから。

「なんて自分はダメな奴なんだ」

そうやって自己嫌悪に陥っている人って、世の中に本当にたくさんいると思う。

過去の失敗を悔やんだり、現状に不満を抱いて「こんなはずじゃなかったのに…」という思いが爆発しそうな人たちが……。

けれど、一見すると無駄に思えた経験が後々の人生で活きたり、嫌で嫌で仕方のない自分のコンプレックスが他の誰かを助けることもある。

それを僕はここで証明したいと思います。

フリーター歴8年、ニート、無職という地獄のような経歴

僕はフリーターを8年間もやっていました。

大学を中退してすぐにフリーター生活を始めたので、20代はずっとそんな暮らしをしていた訳ですね。

もちろん就職活動をする気持ちはありました。

ですが、パソコンから転職サイトを覗いて、正社員としての職を探すも、自分がやってみたい仕事の募集要項には「大卒」の文字が……。

かと言って、「学歴不問」や「高卒可」の仕事に惹かれるものも全くない状態。

そこでハローワークにでも行けば自分に合った仕事を紹介してくれたのかもしれませんが、妙にプライドも高く、当時2chまとめを頻繁に読んでいたこともあり、その選択肢は自分の中で除外していました。

(2chでは「ハローワークに行く奴なんて社会の底辺だ」という論調がほとんどですから。もちろんそれが偏った考えなのは言うまでもありませんが)

ろくに努力もしないのに、なぜか「いつか自分は成功できる」と思い込んでいる『すげー痛い奴』だったのです。

フリーター時代は友達と遊んで酒を飲んで……という何とも自堕落な生活をしていたのですが、唯一今でも昔の自分を褒めるとするのなら『読書』を欠かさなかったことかもしれません。

正確に言うと、その当時の僕は空いた時間があれば、ひたすら『小説』を読んでいました

当時、アルバイト先まで通勤に1時間をかけていたので、行きと帰りの合計で二時間、それを必ず読書の時間に充てていました。

休日には1日中読んでいることもしばしば。

その時に読み始めた最初の小説が、アルベール・カミュの『異邦人』だったのは今でもよく覚えています。

そこからは、それなりの量を読みましたね。

引っ越しを機に一度全ての蔵書を売っぱらってしまったため、正確に何冊読んでいたのかは今となっては把握できないのが残念ですが…。

文部科学省によると、日本人が1年間で読む本の平均は「12〜13冊」程度とのことですが、当時の僕はその何倍も読んでいたと思います。

ヘミングウェイ、カフカ、フォークナー、カズオ・イシグロ、ポール・オースターなどの海外作家から、村上春樹、夏目漱石、太宰治、谷崎潤一郎、遠藤周作などの日本の作家まで色々と読みました。

読書家と呼ばれる人たちからすると、全然大した量ではないと思いますが、それでも「そこそこの数」の小説は読んできたはずです。

正直なことを打ち明ければ、あの時の僕は現実から目を背け、小説世界に逃げ込んでいただけでした。

それでも、あの当時に「良い文章にたくさん触れ続ける」という経験が出来たのは、今の自分の財産になっていると思います。

こんなクズみたいな人間ですが、僕の書く文章だけは褒めて頂けることもあるので(笑)。

フリーター時代、「将来、ネットビジネスをする上で自分の武器になるから、今のうちに沢山の小説を読んで文章力を上げよう!!」と思って読書をしていた訳ではありません。

周りの人からすれば「小説ばっか読んでないで早く就職しなよ!」という感じだったかもしれません。

無駄なことをやっているように映ったことでしょう。

僕自身もその経験が後に活かされることになるとは予想もしていませんでした。

いま振り返って思うのは、『何かに没頭した経験は、いつか自分の人生に大きなインパクトを与える可能性がある』ということ。

あくまでも可能性です。

もしかしたら何の影響も残さないかもしれません。

ですが、没頭しないことには、事態が大きく変わらないことも確かなのです。

 

ただし、今からネットビジネスをやる上で、小説を何百冊も読んでから始めるのは非効率です。メルマガでコピーライティングのコツをご紹介していきますので、それを是非活用していってください。→無料のメルマガ登録はこちらから

リア充は他のキラキラしたブログでも読んでてくれよ

大学を途中で辞めてしまったことや、フリーター生活をダラダラと続けてしまったことなど、そういった経歴の全ては、僕にとってコンプレックスでもあります。

ですが、そんな奴でもネットビジネスで経済的な豊かさを得た姿を見せることができたら、それは似た境遇で苦しんでいる人たちにとっての希望になると思ったんです。

そのために僕はブログを書いています。

正直、これまで順風満帆に人生を歩んでいる人に対しては、そのまま勝手に頑張ってくださいという感じでどうでもいいんです(笑)。

「現状をどうにか変えたい」ともがいている人に読んでほしい。

人というのは、何かしらコンプレックスを抱えているもの。

僕みたいに学歴や職歴のことだけじゃなく、身体的な悩みを抱えている人だって多いと思う。

例えば、太っていることがコンプレックスの人とかね。

でも、そういう人がダイエットブログなり美容系ブログを運営すれば、同じ悩みを抱えている人たちに『刺さる』文章が書けるので、それが大きな強みになります。

ライターがネットで調べたことをまとめただけの記事とは、説得力が違うわけです。

普段悩んでいるからこそ、他の誰かを助けることができる。

もちろんその対価として報酬も得られるでしょう。

そうなると、「コンプレックスがあって良かった」とは思わないまでも、「コンプレックスを持っている(持っていた)自分を受け入れられる」ようになってくるはず。

「情けは人の為ならず」とはよく言ったもので、誰かのために情報発信をすることで、結果的に自分にプラスに働くことも往々にしてあると僕は思うのです。

そこで「私の情報なんて何の役にも立たないよ」という過小評価から、いかにして早く抜け出すかが重要になってきます。

あなたの情報を待っている人は必ずいるんです。

今回のまとめ

この記事の冒頭で僕は「一見すると無駄に思えた経験が後々の人生で活きたり、嫌で嫌で仕方のない自分のコンプレックスが他の誰かを助けることもある。」と書きました。

というのも、ネットビジネスでは「稼げる額の大きさ」にばかり目が向けられがちですが、こういった側面があることにも注目して欲しかったから。

すでに起きてしまったことは変えられないけど、それに対する自分にとっての『意味合い』は変えることができると僕は思っています。

あなた独自の経験や過去そのものが、大手メディアやその他大勢のブログとの『差別化』する要素になります。

ブログを立ち上げよう。言葉を綴ろう。

読んでくれる誰かのために。あなた自身のために。

renより

 

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