行動はスピード感を重視!!『とりあえずやってみる』が最強のマインドセットだ

renです。

前回の記事では、「ネットビジネスで成功する」と意気込んだものの、なかなか行動できない人にむけて

「ミスに対する過度な恐怖心をなくせ」

というアドバイスをさせて頂きました。

→行動できずに悩むあなたへ。全ては『失敗』に対する捉え方次第かもよって話

よく「私って完璧主義なんだよねー」なんてことを言って、それを行動しない言い訳にしている人がいますが、それは完璧主義でもなんでもありません。

「ミスするのが怖いから」とか「失敗した結果、格好悪い姿をさらすのが嫌だから」といった理由で行動できないだけ。

要は、行動する前から「上手くいかないんじゃないか」ってビビって動けなくなっている状態なわけです。

あとは単純に「面倒臭い」だけかもしれませんね。

その辺りが前回のお話し。

そして、ミスに対する過度な恐怖心を追い払ったあと、僕らは実際に行動し始めるわけですが、その時にも「ちょっとしたコツ」があります。

成功している起業家(ビジネスマン)や、圧倒的な成果を残している研究者が共通して持っているような「マインドセット」なので、僕らもそれを今すぐインストールしてしまいましょう!

PDCAサイクルの落とし穴

ビジネスの世界ではよく「PDCAサイクルを回せ!」ということが言われます。

ご存知のない方に簡単に説明すると、PDCAサイクルとは…

P (Plan:計画)→D (Do:実行)→ C (Check:評価)→A (Action:改善)→P→D→(以下、繰り返し)

…というもので、ビジネスにおける業務改善のために用いられるものです。

僕もこの手法の効果について異議を申し立てるつもりはありません。

適切に用いれば、非常に有効な手法だと思います。

頭も整理しやすいですしね。

ただ、ここには落とし穴のようなものがあって、PDCAサイクルをうまく回せない人の多くには、ある共通した傾向があるように思います。

それは、D(実行)の部分を軽視しているケースが非常に多いということ。

D(実行)の量が圧倒的に足りないし、動き始めるスピードが遅すぎる。

「行動できないことに悩んでいる」人も多いのだから、そんなことは当然だと思われるかもしれません。

ですが、そんな人でもP(計画)の部分だけは、グズグズすることもなく、綿密に立てている場合が多いのです。

ネットビジネスで言えば、まだ1円も稼げていないのに

 

「これからアフィリエイト記事を毎日書いていけば、1ヶ月後には30記事、3ヶ月後には100記事近くになるかな。そうすれば、その頃にはアフィリエイト報酬が最低でも〇〇万円には達するだろう。そして、半年後には200記事ぐらいになるから、報酬は〇〇万円になってるかな。ふふふ。で、1年後には晴れて自分も月収100万円プレイヤーの仲間入りだな。そうしたら海外旅行に行って美味しいもの食べて……」

 

こんなことばかり考えている。

(恥ずかしながら、これ昔の僕の思考そのまんまです。笑)

でもね、これってP(計画)でもなんでもありません。

ただの妄想です。

PDCAサイクルでは初めに「計画」がありますが、大企業における大規模プロジェクトならいざ知らず、個人で何かを成し遂げるためであれば、計画にはそこまで時間をかける必要はありません。

もちろん何の戦略も持たずに討ち死にしろと言っているのではありませんよ。

ですが、計画それ自体は、大雑把で結構。

なぜなら、初めから緻密な計画を立てようとしても、知識も経験も乏しいのだから、まともな計画など立てられないからです。

アフィリエイトで言えば…

・予想していたよりも自分の記事執筆スピードが遅かった

・商品や見込み客に対する「リサーチ」のための時間が思いのほかかかった

・記事は書けたが、ブログやワードプレスの使い方に戸惑った

実際に作業を始めると、こういった当初は想定してなかった「つまずき」がいたるところで出てくるものです。

ですが、多くの初心者は「問題など起こらず、物事が全てスムーズに行くという前提」で計画を立てがちです。

そうすると、いざ実際に小さな問題が出てきて計画に遅れが生じると、バッファ(ゆとり、余裕)を持たせていないことが多いので、一気に当初のプランは崩れ去っていきます……。

なので、初心者の段階、不慣れなものにチャレンジする段階では、そこまで綿密な計画を立てるのは無駄です。

ろくなプランを作れないのだから、そこに自分のリソース(時間や労力)を費やすのは無意味。

ですので、おおまかな計画を立てたら、とりあえずやってみる。

これがメチャクチャ大事です。

繰り返します。とりあえずやってみるんです。

とにかく動き始めるスピードを早くしてください。

初動のスピード感が命です。

つまり、PDCAサイクルで言えば、Do(実行)までの時間はなるべく最小限にして、とりあえず行動し始めるということ。

これを体に叩き込みましょう。

ぶっちゃけ「モチベーションが上がらない」とか「目標が達成できるか不安だ」とか、そんなことはどうだっていいんです。

その感情が湧き上がる前に「動く」。

前回お話しした「恐怖」だって、考えすぎるからその感情に囚われてしまう。

そうであるのなら、そんなマイナスな感情に囚われる前に動いてしまいましょう。

ホリエモン(堀江貴文)の行動に対するマインドセットを取り入れよ

「とりあえずやってみる」なんて聞き慣れた言葉だし、そもそも知的な感じがしないとか言って甘く見てませんか??笑

数々のビジネスを成功させ、日本でも有数の起業家でもある「ホリエモン」こと堀江貴文さん

(画像引用:https://toyokeizai.net/articles/-/97016)

彼も「とりあえずやってみる」ことを愚直に実践している人物の一人です。

(いわゆる「ライブドア事件で証券取引法に違反したとして逮捕された堀江さんですが、そのイメージだけで彼を判断するのは勿体ないですよ)

例えば、著書の『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)』では、堀江さんは、とにかく行動することの重要性を何度も説いています。

ビジネスで成功するためには 、思いつく限りのことを次々とやってみるしかない 。

 

結局 、やり方とかセンスではなく 「トライアンドエラ ーをどれだけ続けるか 」ということだと思うのだ 。

 

中途半端に小利口な人は 、グダグダ 、グダグダ考えているだけで 、結局何もできない 。結局 、 「考える 」ことができるほど利口じゃないバカが 、得をしているのだ 。成功なんてバカでもできる 。いや 、バカが一番なのだ 。

 

極めつけはこれです。

あれこれ考えて動かないのではなく、まず動くこと。そうすれば、次にすべきことが見えてくる。どうしてもやりたいこと、やらなければいけないことに取り組みながら、必要な情報を取り入れ、知識を身につけていくほうがはるかに効率は高い。やってみてわからないことは人に尋ねたり頼んだりすればよいだけの話だ。

 

(堀江さんと言えば『多動力』という書籍が有名ですが、こちらの『本音で生きる』もぜひオススメします)

僕らは心のどこかで「ミスを一切することなくスマートに、いわば才能溢れる人物として成功したい」と思っていたりします。

泥臭くやるのなんて、まっぴらごめんだと感じてたりするのが本音の部分です。

だから、僕らは「天才」という言葉にもすごく弱いですよね。笑

テレビで「情熱大陸」や「プロフェッショナル」を見ると、改めて努力の大切さなどを認識するものの、その時はモチベーションが上がっても、実際に自分が目標に向かって動き始めことなどほぼない。

寝て起きたらいつもの『行動できない自分』に戻ってる人が大半。

それでも『自分だけは』例外的に努力することなく、持って生まれた才能と、神様が与えてくれたラッキーでもって、簡単に目標達成したいと考えている。

そんな甘えた考えの奴なんていないと思う?

じゃあ、行動できなくて悩んでいる人なんていないはずですよね。

僕らは「とりあえずやってみる」ことを軽視しないで、その意義をしっかりと考えるべきなんです。

今回のまとめ

今回は、目標に向かって行動する時の考え方として「とりあえずやってみる」ことが大事だというお話しをさせて頂きました。

その「とりあえずやってみる」というのを何度も何度もやるイメージを持ってください。

多くの人は、PDCAサイクルでいう「計画」に膨大な時間をかけたり、実際に「行動」に移す時にもダラダラし過ぎなんです。

そんな人たちを横目に、僕らは何度も行動しまくるんです。

ネットビジネスでは「ほぼ自動で収益が上がるシステム」を作ることも可能です。

ですが、それを作り上げるまではあなたは行動しなくちゃいけません。

システムの構築まで全自動とはいかないのです。

先ほど堀江貴文さんの例を紹介しましたが、同著書の中でこのようにも語っています。

納得しなければやらない人もいるが、世の中はすごい勢いで前へ前へと進んでいる。「納得してから」という時間すらもったいない。一言でいうなら、「言い訳野郎は立ち去れ」ということだ。

今すぐ「とりあえずやってみる」んです。

言い訳はせずに。

ren

 

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