HKT48からユーチューバーへ。ゆうこす(菅本 裕子)さんに学ぶYouTubeアフィリエイト

先日、東洋経済ONLINEでYouTubeに関する記事が掲載されており、何の気なしに読み進めたのですが思いの外面白かったです(失礼)。

そこで書かれていることは、「ユーチューバー」に関連する事柄が主だったのですが、顔出し不要の「YouTubeアフィリエイト」にも活用できる視点があると感じたので、みなさんにもシェアしたいと思います。

元HKT48の菅本 裕子からユーチューバー「ゆうこす」へ

その記事とは『YouTubeで芸能人がバズらない「本質的理由」〜人気化する一般人には“戦略”がある』と題したもので、執筆者は「ゆうこす」こと菅本 裕子さん。

「本質」とか「戦略」とか僕がよく使う言葉が記事タイトルになっていて、妙に親近感が湧いてしまいました。笑

→ゆうこす(菅本 裕子)さんの記事はこちらから読めます

元HKT48というバリバリのアイドルから現在は有名ユーチューバーの仲間入りを果たした彼女。

YouTubeの動画の内容としては「モテクリエイター」という彼女の肩書きが表すように、異性にモテるために必要な「メイク」「コスメ」「料理」といったジャンルのものを発信しています。

しかも、現在までに投稿している動画はすべて、出演、撮影、編集まで全てご自身でこなしているそうです。

事務所の意向のもと、スタッフと一緒に動画を作成しているわけではないみたいですね。

ユーチューバーとして活動するにあたり、カメラや照明機材の取り扱いや動画編集などを一から学びんで現在の地位まで上り詰めるあたり、かなりの努力家であり勉強家であると伺えます。

そして、何かと比較されがちなテレビとYouTubeの違いついての違いについて、ゆうこす(菅本 裕子)さんはこのように語っていました。

テレビとYouTubeは何が違うの?とお思いの方もいるかもしれませんが、視聴者が求めているものが根本的に違います

(途中省略)

視聴者はユーチューバーの「リアルな今」、どんな結果になるのか読めない内容をワクワクしながら楽しむのです。

テレビのようなクオリティの高さはないけれど、かわりに圧倒的なリアルさとスピード感、視聴者との距離感の近さがある。それがYouTubeなのです。

※赤字は僕がつけています

しっかりと視聴者が求めているものを汲み取ってそれを表現するあたり、流石にトップで活躍されているユーチューバーだなと感じました。

とかく容姿が端麗な方は成功すると「可愛いから成功した」とか「美人だから上手くいった」というような言葉で片付けられてしまいがちですが、行動の裏にある思考の部分がきちんとしていないと結果を出し続けるのは容易ではありませんからね。

そして、「テレビで活躍する芸能人がYouTubeで成功するとも限らない」という事実について触れ、その理由を

「メインはテレビだけど、今流行っているし、とりあえずYouTubeもやっておくか」という事務所の意向が、視聴者に漏れ伝わってしまっているから

…となかなか辛辣で率直な意見を示されています。笑

時々、テレビに出ている芸能人の中には「ユーチューバー??どうせテレビに出られない人が俺らの真似事やってるだけでしょ??」なんて言う方もいますが、そういった側面は多少はあるにせよ、僕自身はそれをちょっと的はずれな意見だなと思っています。

というのも、そもそものフィールドが違うので一概に「テレビに出ている芸能人のほうがスゴイんだ!」とも言えないのではないかと。

ゆうこすさんの言うとおり、「視聴者の求めているものが根本的に違う」からです。

それを汲み取って表現しない限りは、テレビに出ている芸能人様であろうがユーチューバーとして活躍できるとも限らないのではないでしょうか。

そして、ゆうこすさん自身が考える「YouTubeで最も大事なこと」についても語っています。

YouTubeで何よりも大事なのは、「自分の力だけで作っている」という親近感完成度の高さは必要ない。むしろ、素人っぽい見た目や編集のほうがYouTubeの視聴者層には受け入れられやすいのです。

ゆうこすさんの記事の最後には「YouTubeで商品をPRするなら芸能人ではなく、ユーチューバーを利用すべき!私が動画で紹介した化粧品は、翌日にはそれを求めて女の子たちが行列を作るほどですよ!」といった感じでしっかりと『自らの宣伝』も入れてくるあたり流石の一言といったところでしょうか。笑

冗談はさておき、この記事を単なるユーチューバーのお話しと捉えるのは少々もったいないです。

顔出しを一切することもない、いわゆる「YouTubeアフィリエイト」というカテゴリーで稼いでいこうとする僕らにとってもタメになるヒントが隠されているからです。

YouTubeアフィリエイトに求められる動画の質はどれくらい?

まず初めに、ゆうこす(菅本 裕子)さんがYouTubeで求められる動画の質について、記事の中で「テレビのようなクオリティの高さはないけれど」「完成度の高さは必要ない」といったように、そこまで高いものが求められているわけではないことを繰り返し強調されています。

これはYouTubeアフィリエイトのために動画を作る時にも全く同様のことが言えます。

つまり、僕らが作る動画においても、テレビのような編集スキルを駆使した質の高いものというより、むしろ一般の人が作った動画レベルのものでも十分受け入れてもらえるということです。

YouTubeアフィリエイトをまだ実践していない方にとっては、「動画編集」と聞くと、非常に難しくて自分には手の出せない代物のように感じてしまうかもしれません。

ですが、動画編集ソフトというものは、大抵のパソコンにはすでにインストールされていたり、あるいは無料で新たにダウンロードも可能だったりと、意外に身近なものです。

有名なところで言えば、「i-movie」「ムービーメーカー」といったソフトですね。

ネットで少し検索にかけてみれば、その操作に関しても「腐る程」膨大な量に解説がなされているので、すごく実践しやすい環境にあると思います。

慣れないうちは「画像数枚」と「テキストスクロール」を使用したくらいのレベルの動画でも稼ぐためであれば十分なんです(月に50万円とかもいけちゃいます)。

「高度な編集スキルのない自分の作った動画なんて誰も見てくれないだろう…」などと臆する必要は全くありませんから、YouTubeアフィリエイトで稼ぐためにも、自分のチャンネル内にどんどん動画を蓄積させていきましょう。

動画の数がある程度まとまった数になってくると、かなりの確率でヒット動画が生まれてきますので、そこまでは少しの辛抱ですよ!

YouTube特有の「視聴者との距離感の近さ」を活かす

また、ゆうこすさんはYouTube特有のアドバンテージとして「視聴者との距離感の近さ」を挙げています。

これがテレビにはない強みである、ということですね。

そこで、なぜYouTubeでは「視聴者との距離感の近さ」が生まれるのかを考えてみると、1つの要因として『コメント欄の存在』があるように僕は思います。

実際に見てもらえているのかどうかは別にせよ、動画に対する感想なり意見を、動画の作成者(チャンネル運営者)に視聴者は直接伝えることができる。

その仕組みがYouTube内には存在しています。

また、動画を作るクリエイター側も、それに対して自由に返信することが可能。

YouTubeは、こういったコミュニケーションを行える場でもあるということですね。

そして、僕らはこれを最大限に有効活用していくべき。

チャンネル運営者には動画の統計情報などが見られる「クリエイターツール」というものがあるのですが、そこにはしっかりと動画に対する「コメント数」という項目が存在しています。

つまり、その項目が存在するということは、「動画の良し悪しを判断する上で、コメントの数が重要である」というYouTube側の意思表示なわけです。

動画を作成する上で必要のない数字であれば、それをクリエイターツールに載せる必要はありませんからね。

「ここは気をつけてねー」とYouTubeが教えてくれているということ。

そのため、動画に対するコメントが多く来るような「仕組み」なり「工夫」を施す必要があります。

具体的には、動画内で「コメントをお願いします」とハッキリと明言すること。

これがあるのとないのとでは数字に大きな差が生まれてきます。

「そんなことで違いが出るの?」と思われるかもしれませんが、基本的に視聴者は促されない限り自発的に行動することは少ない傾向にあります。

動画を見れば誰しも感想なり意見を持つはずですが、それを一々コメントとして投稿するかとなると、実際に行動に移す人はあまりいないということですね。

あなたもYouTubeで見る動画全てにコメントしていくことなんてないですよね。笑

マーケティングの分野では、サイトの訪問者に対して具体的な行動を促すことを「CTA(Call To Action:行動喚起)」と呼ばれています。

例えば、自社の商品の『資料請求をしてもらうこと』を目的とするサイトであれば、「今すぐ資料請求」といったボタンを用意し、それを押してもらうということ。

サイトの訪問者に次にどういった行動を取ってほしいのかを明確に伝えるということが大事なんですね。

これはYouTubeでも同様のことが言えます。

視聴者に取ってもらいたい行動は言葉できちんと伝える必要があるのです。

チャンネル運営者が視聴者に望む行動とは、「コメントしてもらうこと」だけには限りませんよね。

例えば、グッドボタン(高評価ボタン)を押してもらう、チャンネル登録をしてもらう、などなど。

今では日本トップのユーチューバーに上り詰めた「ヒカキンさん」も、この辺りは今でも徹底して行っています。

必ず動画のエンディングに、グッドボタンやチャンネル登録を促すセリフがありますよね。

ヒカキンさんの動画を見たことがない、そのセリフがピンと来ないという方は動画の最期の部分だけでもチェックしてみてください。

僕らアフィリエイターも「コメントしてください、高評価ボタンを押してください、チャンネル登録してください」と視聴者にきちんと伝えましょう。

「良い動画を作れば何も言わなくても行動してくれるだろう」と考えるのはエゴというもの。

再生回数や報酬といった数字を上げていくためにも、こういった細かい点にも配慮していくようにしていきましょう!!

今回のまとめ

今回は、ゆうこす(菅本 裕子)さんの記事に書かれていた「動画の質」や「視聴者との距離の近さ」という点に着目して、それをYouTubeアフィリエイトにどう活かすのか、その辺りを僕なりに書かせていただきました。

顔を出すか出さないかの違いはあるにせよ、YouTubeという同じプラットフォームでビジネスをしているのですから、大いに参考になる点はあったかと思います。

具体的には、この2点。

・動画を作るといってもテレビのような高度な編集スキルは必要とされていない

・YouTube特有の「視聴者との距離の近さ」を有効に活用する

それにしても、カメラや照明機材の取り扱いから動画編集まで一から学んでいった「ゆうこす」さんってスゴイですよね…。

個人的には、そういった「成功への強い思い」といった部分も見習っていきたいと感じました。

それではまた!!

renより

 

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